【シンデレラボーイズコンテスト】次世代エースの称号を勝ち取った上位5名、その撮影の様子をお届け!

COLUMN〜ふゆつきコラム〜

2019年10月某日。「シンデレラボーイズコンテスト(CBC)」の上位5名が集結し、受賞者の特典となっていたメディア撮影が行われました。今回、撮影場の様子や撮影を終えたばかりの彼らに現在の心境を聞いてきました!

冬月シンデレラボーイズコンテストとは?
冬月グループが新人ホストのために立ち上げたイベントで、直営店舗に所属している23歳以下が対象。キャリアや今までの売上も一切関係なく、誰にでもグランプリになれる可能性があるという“シンデレラストーリー”が身近に楽しめるものです。審査方法は時代に合わせて3つ。「店舗の売上」だけでなく、「Instagram」、「TikTok」といったSNSも用いたセルフブランディング力が試されるコンテストでもあるのです。今っぽい!上位5名に選ばれると、ラッピングトラックに写真が掲載される特典をゲット。また、グランプリになると、冬月グループの次世代スターキャストとしてメディアバックアップや称号が約束されており、その意味でもグループの未来を占うイベントでもあるとも言えるのです!

 

2019年3月〜6月までの長期間の審査を行った結果、初代グランプリになったキャストとは……。

上位5名の撮影を見学

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CBCの上位5名、全員集合! バトルが終わればノーサイド

結果発表から約4ヶ月後の10月某日。ふゆつきメディア編集部は、シンデレラボーイズコンテストの撮影を見学してきました! グループショットのほか、初代グランプリに輝いた一条タケルさんや2位となったSORAさんのソロショットなどを撮影。撮影のときに見せる「キメ」の表情は、さすがはホスト! 一方で、撮影の合間には各々が自由に過ごしており、のんびりとした空気が流れておりました。

今回、全員が爽やかなファッションで撮影を行いましたが、グランプリであるタケルさんだけはちょっとイメージが異なる感じに! これが一条さんらしさが出ていて要チェックです。ファンの方々にはたまらない仕上がりなっていますのでお楽しみに!

白シャツ姿からのぞく素肌がセクシー

■トラック運行期間
11月15日~12月6日まで

■運行ルート
新宿・原宿・渋谷

上位5名のコメントをお届け

エントリーから撮影までを終えて上位5名に輝いたメンバーの皆さんに、ラッピングトラックの撮影を終えて感想をいただきました。

No.1

FUYUTSUKI-PARTY-
一条 タケル 主任 


インタビュアー

初代グランプリ獲得、おめでとうございます!


タケル

ありがとうございます。シンデレラボーイズコンテストは企画者が3人いて、その一人がFUYUTSUKI -PARTY-の総支配人で、去年のMr.冬月に選ばれた櫻井りょうせいなんですよ。僕にとっては兄みたいな支配人から、「グランプリを取るのが兄弟の称号じゃない?」って言われていて。だから僕はグランプリしか狙っていなかったですし、グランプリを取れて安心しました。


インタビュアー

これで本当の兄弟ですね(笑)! 何かプレッシャーはありましたか?


タケル

そんなにはなかったですけど、発表当日だけは結構ありました。


インタビュアー

審査方法が3つありましたが、SNSは活用できましたか?


タケル

Tiktokはあまりできなかったんですよ……。投稿も全然できなくて、日頃やっていなかった部分が出たなと思いました。


インタビュアー

コンテストだからって急にやるにはハードルが高かったと。


タケル

ほかの上位の方々は上手い感じで載せていたので、単純にすごいなって思いました。TikTokを見て初回指名が来たとか聞きますし、時代のニーズにも実際合っているんですよね。そういう悔しさと新しさを感じたので、3つの審査方法の中で、TikTok が一番印象に残っていますね!


インタビュアー

せっかく本格的にはじめたTikTokですから、続けていきますか?


タケル

はい。続けていきます(笑)。


インタビュアー

本日はラッピングトラックの撮影でしたけど、実際に撮影してみて今の気持ちは?


タケル

発表から約4ヶ月立っているので少し忘れかけていたんですけれども(笑) 、上京したとき、トラックは見ている側の人間だったので。こういう形で自分がラッピングされる立場になったんだなって、光栄に思っています。


インタビュアー

ちょっと泣ける話ですね!

No.2

Liz-A-
SORA


インタビュアー

CBC、惜しくも2位でした!


SORA

正直、今回の結果は悔しかったです……。


インタビュアー

あと一歩でした。審査で印象に残っていることはありますか?


SORA

Instagramはやっていましたが、TikTokはあまり使えていなくて。でもコンテストきっかけにTikTokに目覚めましたね!


インタビュアー

確かに、さっきも撮影の合間に撮られていましたね!


SORA

そうですね。今回のCBCでTikTokとめぐりあいました(笑)!


インタビュアー

ラッピングトラック用の撮影を終えての感想を聞かせてください。


SORA

嬉しいですね! 東京に上京してきた頃、街にホストのトラックが走っていてすごいなと思っていたので、実際に自分がそこに登場できるなんて夢みたいな出来事です!


インタビュアー

こちらも泣ける話ですね……!

No.3

FUYUTSUKI-Chocolat-
電光 せっか リーダー 


インタビュアー

3位に食い込みました!おめでとうございます。


せっか

いやー、余裕で一位取れると思っていたので悔しかったです。


インタビュアー

なるほど。今回、審査方法が3つありましたが、全て活用していました?


せっか

はい。真面目なので参加しました(笑)。


インタビュアー

一番印象に残っている審査方法はありますか?


せっか

バトルイベントですね。冬月のイベントって、各店舗の強い人たちが集まって売り上げを競うイベントが多いのですが、今回は23歳以下しか参加できないので、若い世代で親睦も深められたりできて良かったです。


インタビュアー

バチバチなだけじゃない雰囲気も?


せっか

そうなんですよ。俺は楽しんでやれました。


インタビュアー

今回ラッピングトラックの撮影を終えてみて、いかがでしたか?


せっか

緊張はまったくしなかったのですが、寝違えたり、宅配で起こされて寝不足だったりで、コンディションがあまりよくないっす(笑)。


インタビュアー

タケルさんともSORAさんとも違う意味で泣ける話ですね!(笑)

No.4

Chloe
岩田 広臣 主任 


インタビュアー

今回は4位という結果でした。


広臣

上位入賞者には特典があると分かっていたので、上位に入賞するために頑張りました。結果として載せていただくことになり嬉しいです。


インタビュアー

岩田さんの真面目さがコメントからもうかがえます! 今回は審査方法が3つありましたが、どれが一番印象的に残っていますか?


広臣

僕はTikTokとInstagramはまったくやってなくて、売上だけで勝負しました。売上バトルになるまで0点でしたから(笑)、売上バトルに不安はありました。


インタビュアー

なんと、売上だけでここまで順位を上げたんですか?


広臣

そうなんです。僕、SNSが苦手で……。売上だけで入賞できてよかったです。


インタビュアー

この時代には珍しいストイックさがありますね。ちなみに本日、ラッピングトラックの撮影を終えてみていかがでしたか?


広臣

えっと、まだあまりみんなと仲良くないので撮りにくかったです(笑)。でも、完成がめちゃめちゃ楽しみです!


インタビュアー

発言が正直ですね!

No.5

FUYUTSUKI-FATE-
千葉 雄太


インタビュアー

今回は5位という結果でした!


千葉

今回のイベントは売上だけじゃなくてSNSでもポイントが取れたので、この結果に繋がったのかなと思います。SNS審査があって良かったです!


インタビュアー

また岩田さんとは真逆ですね! 審査方法が3つありましたが、やはりSNS審査が印象に残っていますか?


千葉

そうですね。普段、イベントとなったら売上で対決することが多いんですけれど、 SNSだと誰にでもチャンスが生まれるなと思いました。だから、今回は面白かったなと思います。


インタビュアー

ホストとして売上以外で争うのも斬新ですよね。今回の特典としてメディアの撮影を行いましたが、やってみた心境は?


千葉

上位3位まではトラック撮影とホストTVの撮影が特典なんですよ。4位、5位はトラック撮影か、ホストTVの撮影かなんですけど、僕は5位だったのでホストTVを選びました。悔しかったですね…上位になればいろんなメディアにも出られるので、来年も開催されたら今回よりも上位を目指します!


インタビュアー

SNS王を目指してください!

あとがき

皆さまいかがでしたか? 撮影の様子が少しでも伝わりましたでしょうか。CBCの結果発表から数ヶ月後の撮影となったこともあり、バトルイベントのときの緊張感やバチバチ感が薄れ、現場はとっても良い雰囲気でした! またコメントにもあった通り、SNSを活用した人、売上だけに勝負をかけた人など、十人十色の戦い方があることに感心しました。ホストの仕事、時代に合わせて変わっていくんだなと思います(遠い目)。

爽やかな4名が載っているラッピングトラックは、これから都内某所を走行いたしますので、是非チェックをお願いします♪

オフショット動画もご覧ください♪

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